mac対応!freeeで世界一カンタンに確定申告/個人事業主・フリーランス向け

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花ちゃん

花ちゃん

確定申告が大好きなフリーランス
サラリーマンを経て2011年に独立。企業向けにWebマーケティングのお手伝いなど。
「会計や簿記が大の苦手で、確定申告シーズンはいつも憂鬱…」
だったんですが、青色申告を何度も経験するうちに大好きになりました。
スゴイ確定申告.bizでは「フリーランス目線」を大切にわかりやすさを重視!

どうも、スゴイ確定申告.bizの花ちゃん(@hanaya111)です。

確定申告の時期ですね。今回は青色申告してる個人事業主のあなたに読んで欲しい記事です!

個人事業主(自営業・フリーランス)にとって憂鬱(?)な季節、確定申告の時期ですね。準備は進んでますか?

僕は独立して7年目なんですが、青色申告にて毎年提出しています。独立当初は締め切り間近の3月にバタバタと出してたんですが、ここ数年は2月頭にサクッと提出しています。しかも1月中旬の今、準備はすでに8割終わってます。

独立して数年はExcelを使って記帳して、それを元に書類を作成して…と、とにかくクソほど面倒でわけわからなくて、何日にも何週間も準備に追われてました。

そんな僕がクラウド会計ソフトfreeeを使うようになり、実質半日ほどで青色確定申告書類を準備出来るようになったんです。そして、売上もアップしたんです。

クラウド会計ソフトfreeeより

今回はその秘密(←大げさw)をご紹介!

 

目次

Excelでの帳簿付けに会計の仕訳…意味がわからず苦戦し続けた青色確定申告の書類作成

個人事業主として独立したとき、開業届とともに最初から税務署に青色申告の申請手続きをしました。(申請してないと出来ません)

青色申告の申請手続

新たに青色申告の申請をする人は、その年の3月15日までに「青色申告承認申請書」を納税地の所轄税務署長に提出してください。

出典:国税庁ホームページより

青色申告には複式簿記が必要になるため、知人にもらったExcel管理表を使っていました。いわゆる帳簿付けをするものだったんですが、基本的には手入力。月ごとの合計金額などは出てくれますが、ただそれだけのシート。

 

ついついサボってしまい帳簿付けがおろそかに…

会計に興味のない僕は本業の忙しさにかまけ、帳簿付けも疎かに…。そして確定申告の時期が近づくと慌てて請求書や通帳などと照らし合わせ売上管理領収証を整理し入力する、という最悪なパターンでした。

なぜ最悪かって言うと、売上管理すらざっくりとしたどんぶり勘定だったということです…あぁはずかしい…

 

青色確定申告のための経費の仕訳作業が意味不明すぎて何週間も…

サボっていた帳簿付けも、通帳や書類とにらめっこしなんとか終了。

でもこれは確定申告のスタート地点にたっただけ。ここから経費の仕訳作業。これがとにかく大変でした。

この費用は旅費交通費、これは接待交際費、これは…なに?

という具合で全然進みません。確定申告の準備をしている間も本業があるわけですから、スキマ時間をつかったり、残業をしながら書類をせっせと作り、結局締め切り間近になんとか提出、という状況でした。

 

クラウド会計freeeが登場!でも…

クラウド会計ソフトfreeeより

僕が独立したのは2011年なんですが、そのころは会計ソフトと言えばインストール型(買取型)の弥生会計が有名でした。ただ、やたらと高額だった印象で手が出ませんでした。かといって、ほそぼそやってる身としては会計士に頼むほどでもないですし。だから無料ソフトを使ってみたりもしましたが、やっぱりダメダメ…。

そんなころ、クラウド会計ソフトfreee(フリー)というサービスが世に出てきました。調べると2013年リリースなので本当にリアルタイム。

 

クラウド会計freeeを知った当初は懐疑的だった

ただ、freeeを知った当初は

月額1000円くらいでカンタンに会計ってマジ?ってか確定申告の書類だけ出来たらいいんだから月々契約とか要らんでしょ

と、軽んじてました。なぜ月々契約をする必要性があるのかわからなかったんですよね。

※最後の方に書きますが、この月々契約(日々の会計)こそが売上アップに大きく貢献してくれました

 

クラウド会計freeeを使ってみたら半日で確定申告の書類作成が終わってしまった

クラウド会計ソフトfreeeより

そんな僕でしたが、2014年の年末にクラウド会計ソフトfreeeを使ってみることにしました。どうせそれまでがグダグダでしんどい確定申告だったので、実験的な気持ちでした。ダメなら解約すればいいや、と。

もちろん2014年末のころも、帳簿付けをサボってました。笑

なので、領収証の入力など一部手動作業があったんですが、なんとfreeeを使うと半日で確定申告の書類が完成してしまいました。(控除書類など一部まだ届いてないものもあったので8割程度が半日で終了)

ウソでしょ?と思い本当に驚きました。でも画面上には確定申告の時に提出する書類が表示され、数字が埋まっています。しかもどうやら正しい。笑

無料でクラウド会計ソフトfreeeを試す

 

なぜクラウド会計ソフトfreeeを使ったら青色確定申告が半日でほぼ終わったのか?

クラウド会計ソフトfreeeより

サクサクおわった理由は「インストール不要&自動化のすごさ&サポートの充実」につきます。

 

コスパ最強過ぎ!月額980円から使える(年払いすれば月々816円)

機能説明の前に、金額一覧は以下の通り。

≫料金表を確認する

僕はデザインやウェブ制作をメインとしてる個人事業主のフリーランスなので仕入れなどがほとんど発生しません。なので記帳関係もわりとカンタンなので、スタータープランを利用してます。年払いしてるので月々816円ってことになりますね。便利すぎるのに安すぎる。

料金表を確認する

 

クラウドだからインストール不要!macでもwinでも、スマホからでも使える

クラウド会計という名の通り、クラウド上(オンライン上)で動作します。

つまり、ブラウザを介して操作しますのでインストールは一切不要。

僕はmacを使ってるんですがもちろん動きます。そしてスマホからも操作可能。インターネット環境さえあればどの端末からでも処理出来るんです。ノートPCから入力し、家のデスクトップで調整して印刷、なんてことももちろんサクッと出来ます。

 

【感動した!】口座やクレジットカードの過去データを自動で同期!つまり記帳いらず

クラウド会計ソフトfreeeでは都市銀行やネット銀行、それにクレジットカードとカンタンに連携できます。

連携すると過去の取引データをすべて吸い上げてくれます。口座の入出金を登録してくれ、クレジットカードの購入履歴も登録してくれる。つまり、記帳が要らないんです。

さらに、電気代や家賃や毎月契約の売上など、毎月同じパターンで入出金される項目なんかは一度登録するとあとは自動的に「地代家賃」「光熱費」「売上」などと仕訳してくれるんです。

これが便利すぎて本当に感動しました!

僕は事業用のクレジットカードを作ってて、経費はほぼカード払いだったのでかなりスピーディーに仕訳終了でしたよ。

 

領収証などは手動入力が必要。でもレシートをスマホで撮影し読み込む機能も充実

経費の支払いは基本的にクレカでしたが、打ち合わせ時の飲食代やタクシー代などはその場で領収証をもらうこともあります。

そういう紙の領収証は手動入力しないといけません。ただし、印刷されたタイプの領収証(レシート)であればスマホカメラで撮影し登録できる機能もあります。これは便利ですね。

 

チャットサポートが充実しすぎて最高すぎる!操作方法はもちろん、会計についても会計士に質問できる

便利なサービスは世の中に溢れていますが、僕が一番重視してるのはサポート面です。特に、会計みたいな専門知識の場合、いくらコンピューターが自動化してくれても、そもそもの意味がわからなかったりしますよね。

そんなときfreeeなら会計士に質問ができるんです。操作方法だけでなく、仕訳の項目や控除のことなど、会計に関する質問も受け付けているのでとても助かります。

無料でクラウド会計ソフトfreeeを試す

 

【「世界一ラクにできる確定申告」という本まで発売中】クラウド会計freeeは書籍も発売されています

freeeは書籍もいくつか発売されているので、よりがっつり使いこなしたい人は読むといいんじゃないでしょうか?僕はウェブ制作業がメインで仕訳も比較的カンタンなので、読まずに使ってますが全く問題ありません。

 

クラウド会計freeeを使うようになって売上が上がった理由

クラウド会計ソフトfreeeを使うようになり、本当に売上が上がりました。なぜかわかりますか?それは

日々の売上状況をサクッと確認できるようになったから!

なんです。

堂々と言うのはお恥ずかしいんですが、freeeを使うようになるまで、売上や経費管理などが雑で、確定申告前に数字をまとめるようなどんぶり勘定だったんですよね。でもfreeeを使うようになり、日々口座やクレジットカードを同期してくれるので、売上も経費も一目瞭然。

常にお金の動きをチェックできるので、しっかり管理できるようになり、無駄遣いも減るし売上意識も向上しました。

▼公式サイトにはユーザーの声も掲載されてます

≫お客さまの声をみてみる

 

見積書や請求書もfreeeで作れるから一元管理出来て意識が高く保てる

さらに、freeeは請求書や見積書も作成できるんです。

つまり、事業にかかるお金のことをすべて一元管理出来るから、お金に対する意識を高く保つことが出来るんです。これって大切ですよ、ほんと。

貯金大好きな人が毎日通帳を眺めてたり、ダイエット成功者が毎日体重を記録するのと同様、日々売上や経費が目に入るのは本当に大切なことです。

 

まとめ:フリーランスは本業に集中するためにもクラウド会計を使うべき

クラウド会計ソフトfreeeを使うようになり、僕は本当に会計周辺の作業がラクになりました。売上が上がったもう一つの理由はずばり、「本業に集中できるから」と言えます。

会計は事業にとってとても大切なパーツですが、会計士でもない限り、その作業自体はお金を生み出すわけではありません。

僕の場合はデザインをしたりウェブサイトを制作するという本業がお金を生みます。そしてそこで生まれたお金を管理するために会計があります。

この会計作業をクラウド会計freeeを使い半アウトソーシング化することで、本業に使う時間や力(リシーす)が増えます。自営業フリーランスにとって自分自身のリソースを本業に向け最大化することはとっても大切なことです。

freee以外にもマネーフォワードのMF会計などもありますし、自営業フリーランサーは積極的にクラウド会計サービスを使うべきだと断言します。
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月額1,000円程度から使えますしコスパ最強です。無料お試しもできますよ。

≫料金表を確認する

 

 

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確定申告が大好きなフリーランス
サラリーマンを経て2011年に独立。企業向けにWebマーケティングのお手伝いなど。
「会計や簿記が大の苦手で、確定申告シーズンはいつも憂鬱…」
だったんですが、青色申告を何度も経験するうちに大好きになりました。
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