フリーランスのノマドなカフェ代を経費にする方法と勘定科目/確定申告と仕訳

フリーランスのノマドなカフェ代を経費にする方法と勘定科目/確定申告と仕訳
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花ちゃん

花ちゃん

確定申告が大好きなフリーランス
サラリーマンを経て2011年に独立。企業向けにWebマーケティングのお手伝いなど。
「会計や簿記が大の苦手で、確定申告シーズンはいつも憂鬱…」
だったんですが、青色申告を何度も経験するうちに大好きになりました。
スゴイ確定申告.bizでは「フリーランス目線」を大切にわかりやすさを重視!

どうも、スゴイ確定申告.bizの花ちゃん(@hanaya111)です。

パソコンとネット環境があれば仕事が出来る、個人事業主フリーランスの人も多いと思います。カフェなどで仕事をするノマドスタイルも流行ってますね。さて、ノマドワーカーのカフェ代・飲食代は確定申告の際、経費になるんでしょうか?その方法などをご紹介。

確定申告の仕訳・勘定科目についても解説します。

 

結論:純喫茶でスタバでも、仕事のためならコーヒー代は経費になる!勘定科目は雑費でOK

経費になるかどうかの基本は「事業を営むために使ったお金なのか?」という点です。仕事用の出費なのかプライベートの出費なのか、ってことですね。

フリーランスが1人でカフェで作業をする場合、それが実際に事業のための活動であれば基本的に経費になります。たとえそこが純喫茶であろうがスタバであろうが関係ありません。(純喫茶は領収証を面倒くさがられる場合があります 笑)

勘定科目は雑費でOK。

 

ただし、食事代は経費になりません!!

カフェで仕事をするのはいいんですが、経費になるのはコーヒー代(=最低限の場所代)のみです。この時にケーキを食べたりサンドイッチを食べたり、その食事代は経費にはなりません。

このような場合の事業主の食事代は経費にならないのでご注意ください。

 

取引先との打ち合わせの場合は会議費でOK

取引先の方と打ち合わせをする場合は勘定科目が異なります。接待交際費でまとめてもいいのですが、カフェなどでの打ち合わせ程度であれば勘定科目は会議費でOK。レシートに誰と打ち合わせをしたかメモしておくと、万が一のときにも安心ですよ。

 

会食であれば食事代も経費に含められる

先ほど、事業主の食事代は経費にならない、と書きました。しかしこれ、会食ということであれば経費になります。たとえば取引先とお酒を呑みつつ仕事の話を…なんてことはよくありますよね。これは事業主自身の飲食代も含め、接待交際費として経費になります

ちなみに、実際の取引先じゃない相手(友達)との食事会でも、仕事に関する話をするのであれば接待交際費になります。(事業を営むための活動の一環なので)

 

まとめ

デザイナーやエンジニア、ライターなどのノマドなフリーランスの場合、仕入れも何もなかったりしますし、経費の内訳は接待交際費や雑費、交通費になりがちです。(僕もそうです)

カフェなどで仕事をする場合、こまめに経費にすることでチリも積もれば節税に繋がります。ただし、1人で仕事した時の食事代はNGなのでご注意を!

 

確定申告!これって経費?シリーズ一覧

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